代表的なノロウイルス除菌スプレー

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ノロウイルス除菌剤・スプレー

ノロウイルス除菌スプレーのおすすめを紹介しています。

キエルキン
ノロウイルス除菌 ノロウイルスの除菌の他、インフルエンザウイルスの除菌にも有効なスプレー
キエルキン

 

厚生労働省がノロウィルス対策・除菌方法として推奨している次亜塩素酸ナトリウム
通常、強アルカリ性である次亜塩素酸ナトリウムを弱酸性に調整


人体や動物にも安全・安心になった
ノロウイルス除菌スプレーです。


もちろん、手指にも使えます♪

 

選べるタイプは3種類
○一番人気は、吐しゃ物の除菌や、ノロ感染者が触れた部分の除菌に大活躍のキエルキンスプレー

 

○シャワーポンプは、トイレや玄関、食品を扱う部屋の入り口付近にあらかじめ設置し、通過する都度、使用するといった使い方ができます
みなさんが普段、アルコール入りの殺菌除菌剤を使う時に行う方法と同じ、お馴染みの使い方が可能です

 

○タンク型は、スプレータイプやシャワーポンプタイプへの補充用としてお使いいただけます。

価格 容量 評価
シャワーポンプ 1,980円 500ml ノロウイルス除菌おすすめ度4点
スプレーボトル 1,980円 500ml ノロウイルス除菌おすすめ度5点
タンク型 2,980円 2L ノロウイルス除菌おすすめ度3点

 

『ノロウイルス除菌剤キエルキン』 公式サイトはこちら→

 

次はノロウイルスの原因について見ていきましょう。

ノロウイルスの原因

ノロウイルスの原因はもうご存知ですか?

 

ノロウイルスとは「非細菌性急性胃腸炎」をもたらすウイルスのことを言います。


よく知られているのは、海の貝類「カキ」を食べることで、引き起こされる「食中毒」です。


そして、この食中毒が原因で、「嘔吐や下痢をした際の吐しゃ物」や「糞」
またそれらが乾燥し、空気中を浮遊した際の塵を第三者が吸い込むことで、連鎖的にノロウイルスの感染者が増えてしまい、
子供やお年寄りが重度の感染症となるケースが、毎年のように報告されています。

ノロウイルスの潜伏期間

ノロウイルスに感染してから、実際に発病するまでの潜伏期間は、12時間から72時間程度です。

ノロウイルスの残存期間

ノロウイルスに感染したのち、感染者の便からは、約1~3週間、ウイルスが検出されます。

ノロウイルスの流行時期

日本では、毎年11月から3月にかけて患者が多くなります。

ノロウイルスの感染力

感染力が非常に強力で、ノロウィルスはインフルエンザの1000倍の感染力を持つと言われています。

ノロウイルスの感染者数

日本では、ノロウィルスの感染者数が20年ほどの間に100倍以上増えているそうです。(国立感染症研究所調べ)

ノロウイルスの感染経路

ノロウイルスは、経口感染により感染します。
経路としては、
先に述べた、感染者の糞、吐しゃ物・空気感染の他
感染者がしっかりと手洗い除菌をしていない状態で触れた食品、調理品からも感染します。
ノロウイルスに感染しないためには、ノロウイルス 除菌が欠かせません。

 

ノロウイルスの治療方法

今のところ、ノロウイルスに対して有効な薬は見つかっていません
発病をした際には、しっかりと病院にかかり指示に従う必要があります。
また、病院を訪れる際は、事前に電話連絡をしておくことが望ましいでしょう。
自宅で治療を行う場合には、事前にひと肌程度に温めておいたスポーツドリンクや経口補水液を飲むようにしましょう。

 

次はノロウイルスの除菌方法について見ていきましょう。

ノロウイルスの除菌方法

ノロウイルス除菌には、アルコールはほとんど効果がないことをご存知ですか?
厚生労働省のQ&Aによると
「ノロウイルスの失活化には、エタノールや逆性石鹸はあまり効果がありません。
ノロウイルスを完全に失活化する方法には、次亜塩素酸ナトリウム、加熱があります。」
と記載されています。(厚生労働省Q&Aより抜粋)

つまり、ノロウイルスの殺菌・除菌には、普段、除菌をする際に利用するアルコール液や除菌液は役に立ちません
加熱処理、もしくは、
次亜塩素酸ナトリウムが、効果的!
といっているのです。

次亜塩素酸ナトリウム

次亜塩素酸ナトリウムって、っ聞いたことがありましたか?


市販されている塩素系漂白剤には、次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダともいう。)が使われています。



ちょっと待ってください!

 

塩素系漂白剤って、人体に触れると、危険ですよね?


そうなんです!


普段、お風呂の浴槽やキチンの流し台でカビによる黒ずみを落としたり、布巾やまな板の殺菌除菌に使用する塩素系漂白剤が、指に触れると、ぬるぬるしたり、痛くなったりします。



子供やペットのいる家庭では、ノロウイルス対策が、難しいよね?

 

もっと簡単に、ノロウイルス対策が出来る方法はないのかな?

人の手や指にも使えるノロウイルスの除菌方法

次亜塩素酸ナトリウムを弱酸性にすると

実は、強アルカリ性の「次亜塩素酸ナトリウム」を弱酸性にすることで、人体や動物にも安全・安心な除菌液にすることができるんです。


弱酸性にシフトした「次亜塩素酸ナトリウム」=『次亜塩素酸』は、
その除菌力が、次亜塩素酸ナトリウムの約80倍


ノロウイルスやインフルエンザウイルスの除菌に威力を発揮します。


弱酸性って聞いて心配していますか?

酸性と聞くと、人によっては、酸性雨や濃硫酸をイメージする人もいるかもしれませんね。


でも、大丈夫ですよ♪


通常、人間の皮膚の表面は「弱酸性」に保たれています。


抜け毛予防のために推奨されているのも、頭皮環境を弱酸性に保つこと
肌の乾燥や保湿のためにキープしたいのも、弱酸性


弱酸性の状態の液体は、一番、人体にとって、なじみやすい「ph(ペーハー)」なんです。

 

≫ノロウイルス除菌スプレーキエルキンの適用場所、詳細はこちら

空間除菌剤の効果にご注意を

ノロウイルスの除菌効果があるという空間除菌関連商品が数多く発売されいます。

 

ご注意を!

 

2014年3月27日(木)、消費者庁から空間除菌グッズ販売17社に対し、合理的根拠がないとして、景品表示法違反、再発防止措置命令が出されました。

 

二酸化塩素を主原料とした空間除菌を謳う商品の多くでは、実際には狭い空間で行った実験結果を根拠として、商品が販売されていました。

 

有名な商品では、クレベリンなどがあります。

 

当サイトでご紹介をしているキエルキンスプレーやキエルキンポンプは、二酸化塩素ではなく、次亜塩素酸水を主原料としており、さらに、液を直接、塗布して使う商品です。

 

この種商品については、特に消費者庁の再発防止命令の対象商品とは、なっておりません。

 

このページで紹介をしているキエルキンのノロウイルス除菌効果については、安心してお使いいただける商品です。

代表的なノロウイルス除菌スプレーと言えばキエルキン

キエルキンは、ノロウイルス対策に効果的な「次亜塩素酸」でできたノロウイルス除菌スプレーです。


適用範囲

通常の次亜塩素酸ナトリウムが、拭き掃除などにしか使えないのに対し、
手指や皮膚に直接、つけることもできます。


  • 子供が手を洗った後に直接、塗布する。
  • 赤ちゃんのおしめを替えた後に使う。
  • ペットの糞の後始末に使う。

など、特に気を使うような場面でも活躍します。

次亜塩素酸の効果は、あくまでも除菌効果だけ!


洗浄と殺菌は、別物です。


例えば、手洗いの場合は、流水でしっかりと手を洗い、そのあとでキエルキンを手に塗布し、地肌に塗り込むようにしましょう。


除菌効果

ノロウイルス 除菌に便利なキエルキンスプレーは、ノロウイルスの除菌以外にも

  • インフルエンザウイルス
  • 黄色ブドウ球菌
  • MRSA
  • 真菌
  • HIV

などに対しても、高い殺菌力を発揮します。


≫ノロウイルス除菌スプレーキエルキンの抗菌作用・抗ウイルス活性の詳細はこちら


ノロウイルス除菌イメージ