ノロウイルスの予防

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ノロウイルスの予防について

ノロウイルスは、感染後、発熱や嘔吐下痢などの症状が出てきますが、2~3日経過すると、症状は段々と回復に向かっていきます。

 

通常は発症後1週間程度で他人にウイルスを撒き散らすようなことはなくなるのですが、回復期に入っても2~3週間程度ノロウイルスは体内で粘り強く活動するケースもあり、油断は禁物です。

 

回復期に入っても二次感染の感染原因となる可能性はあります。

 

ノロウイルスは、空気中を漂うウイルスなどを口から吸い込む飛沫感染で感染するので、赤ちゃんのおむつ交換をする時は、ビニール手袋の着用は必須です。

 

また、おむつの交換処理後は徹底的に手の消毒をすることです。自分がウイルスの感染源とならないよう予防対策をしないといけません。

 

ノロウイルスの感染を予防するには、飲食物を扱う人が十分な注意を払う必要があります。

 

特に調理者は十分に手洗いして、調理器具を衛生的に保たないといけません。

 

ノロウイルスは、85℃以上1分間以上の加熱で感染性を失うので、牡蠣などの食品を摂る時は、中心部まで充分加熱することです。

 

予防の観点から言うと、洗浄と消毒の順番については、第一に洗浄、第二に消毒になります。

 

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